お正月に、ホテルでジュースを飲んだ時
炭酸の飲めない姪っ子が
「コーラは歯や骨がとけるんだょ」と双子に言った。

それ以来
「溶ける」という言葉が不思議でたまらない様子。

白みそをとかした我が家のお雑煮に
「おもちがとけないように食べるん?」と聞く。

口の中で
「あめがとけた!」
「チョコレートがとけた!」
「、、、、ん? りんご、とかしてんねん」と


口の中で 溶けているのは 歯なのか、食品なのか、確かめながらおそるおそる食べている。

あれ以来、ジンジャーエールを飲まずに豆乳を飲んでいる 笑!


ふたりでゴッツンコしたあと
「もう!careちゃんの骨がとけたらどうするん!!!」と
むちゃくちゃ怒っていた。


だから、
大人の都合で
「ほねがとけるよ」
「あたまがわるくなるよ」
「おもらしするよ」
「しっぽがはえるよ」
「ぶたになるよ」などなど、言う相手の年齢やキャパを考えるべきだろうなぁって。

少なくとも幼稚園の先生たちにはそうして欲しい。

「おにさんくるで!」と脅された娘は
鬼ごっこがこわくてたまらないらしい。
2月の節分が思いやられる。

ホネはとけないょ。
でも、おいしいものは少しだけにしようね。
また 今度食べる楽しみのために。


これは自分にも言えるな

車より、だんぜん電車派だ

理由は?ときかれると
ただただ ゴトーン ゴトォォォンと 
規則的なレールから響いてくる車輪の響きに耳を傾け
本を読んだり、うたたねをしたり、車窓の風景を眺めるだけで
目的の場所まで運んでくれるから。



今日は娘たちを膝にのせて、
ほわほわと鼻をくすぐる髪の毛の心地よさや
小さな好奇心おう盛な目玉がなにを追うのか、それを眺めて楽しんだ。


小さな双子が、ちらほらまう雪に同化して、
あちらへひらひら こちらへひらひら
歩いたり走ったりする姿は本当にかわいらしい。

すれ違う人の目が、自分とおなじ表情だったりした。
目を細めて まぁ、かわいらしい、、、、と感嘆の声もきこえた。

公園があれば走り出し、
どちらかがどちらかの手をそっと握り
絶え間なく笑い声が続く。


こんな風に 我が子をじっくり愛でる休日も悪くはない。
流行の疾病により、幼稚園は3日間お休みに。
なにより、私は急に、3日間限定の専業主婦にもどった!

万歳^^


娘が毎日うたってくれる

 しあわせ運べるように



 無邪気な何も知らないこどもが
 一心に歌ってくれる。

 あたしは、涙で喉がつまっちゃうから、じっと聞いている

ねぇ、なんて奇麗なのあなたは!

コソコソ、カサコソ、と水中なのに
まるで枯れ葉の中を散歩しているかのように歩いてみたり
ゆぅらゆぅらと 流れに身を任せ漂ってみたり




とっても神秘的なボディ
このデザインを考えた神様は素敵。
あなたをモデルに、いろんな怪物や車がうまれたこと、知ってる?笑


名前はブルーマロン

オーストラリアで食用とされているみたいだけど
こんなに美しいブルーは、湯がくと何色になるの?


でも、やっぱり、こういう色がすてきょ


赤いといえば、ショウジョウトキ
みんなは、あなたの足もとにいる
カピバラさんを「かわいいかわいい」っていうけれど、
あたし、好きだな。そのNew Pink!


アンモナイトの上を歩く
そぉーっと そぉーっと
硝子がはまっていないかもしれないから
careちゃんは、何度も片足でチョンチョンつついてみる。
そう。薄氷の張った水たまりを試すかのように


あなたをみると、「わにわにくん」の作者が
どれほどワニを愛しているかがわかる。
長い口で水そこに沈んだものを加える時、
あなたはシェパードのモナちゃんそっくりな格好をするね。

さいごは体重500キロのセイウチ「ふぅちゃん」のあまりのおちゃめさに
バキュン! ♡を射抜かれた^^

ぁあ、楽しかった。




夫の両親と過ごすお正月は神さまに掌を合わせに。

まだ朝早い頃からのおまいりだったので、(それでも)これくらいの人々が
玉砂利をふみ黙々と歩く姿がありました。

樹齢がいったいどれほど?というほどの
千古の森。いたるところに神様がいるのではないかというくらいに
神聖な空気が漂う、美しすぎる森


五十鈴川で手を清めます。
(ここに銭を投げないでください、という看板とはうらはらに
 投げずにはいられなかった人々の痕跡に手を伸ばす双子)

鳥居をいくつもくぐり、火除橋をわたる度に、
みなさん振り返り深々とあたまを下げていらっしゃるので、
私たちも自然に真似をして。
すると、次の参拝の方がまたお辞儀をされて・・・
きっと、今日も明日もずっとずっと、継がれて行くのでしょう。


五十鈴川の小石を餅に見立て、せせらぎを象った餡をのせたという赤福
本店で度会茶とともにいただきました。
こどもたちからもお裾分けをいただいて、全部で7個ほどぺろり。
度会茶(わたらいちゃ)が口の中をさっぱりさせてくれて
それでも下には小豆の香りがふんわりと残る、素敵な余韻を楽しみつつ
おかげ横町を散歩。


せっかくですから。

二見浦まで。

その美しさに、2度ふりかえる二見浦ときくけれど
伊勢神宮へのお詣りで、すっかり皆、振り返りあたまを下げる癖がついてしまった。

絶景です。


共にお参りした妹の提案で



鳥居より高く跳んでみました(おまけ)




暮れに Santa Clausさんからいただいた
たまごっちも、音がうるさいから、、、、と あまりのめり込まず
母が世話をしているというのに



むさぼり読む、これがただただ ひたすらに日課。

活字が大好き。
父親似かな
想像が大好き
これは、あたし。

挿絵なんてなくても、こども図書館にはいると8冊くらい抱えて
全部読むから!と家族分の図書カードを使う勢い。

長女が誕生して、我が家のリビングからテレビが消え
かわりに絵本棚を置いて、いっぱいいっぱい絵本をみようね、って
暮らしをしていたことがあります。

今はリビングにすっきり薄型のテレビがあるけれど、
床一面に書物を広げて ラグの下にもぐり込みながら読むのも日課

そして、隣では双子の妹たちが必死に朗読をききながら
こっくり こっくり。。。。

今朝も早起きをして、ママのお仕事についてきてくれたので、みんなおねむ。


雪が舞っています。

地上に近づくにつれて
水分が多くなり、結晶の形はくずれ、じゅん、と
消失していく。

仕事はじめに会った方から
とっても素晴らしいニュースを聞いて、まるで自分のことのように
嬉しくなった。
幸先が良いとはこういうこと。

おみくじで末吉をひいたあたしだけど、
春から秋へ実を結ぶ事があるでしょうという神様からのお告げを信じて
真摯に、邁進するだけです^^

# by santa-rosa | 2012-01-05 16:42 | | Trackback | Comments(0)
日に日に溶けてゆく雪が
名残惜しくて、
「びしょびしょになってもいい! 雪遊びしたい!」と
でかけました。



このあと、冷たくなった足先を
朽木の温泉でほぐし、元旦の湯始めを。

栃の実のはいった餅であんこをつつんだ
「とちもち」は、本当においしくて、疲れも吹き飛びます。

母のお節も、
義兄の家のお餅も、
同級生が営む柴漬け店の千枚漬けも
どれもおいしくて、
「あれとって」
「これとって」と こどもたち。

新しい年は、やっぱりアクティブに過ごしたいな、と思っています。

残りの冬休みは、縄跳び、書き初め、算数カード、長女の宿題をじっくり^^
父は緻密な技術を売る職人なので
神様をほんとうに大切にする。


鎮守の神に、手を合わせにいった。





昨年は、凍り付いていた手水舎の水も
例年になくあたたかな元日は 雪解けの水とともに
トトトトトトとリズミカルな響きが心地いい。


いただいた破魔矢を大切に、神戸へ持ち帰ります。


大晦日 は 湖畔へ



白く雪のベールだけが
宙に浮いているかのような伊吹山(いぶきさん)

ヤマトタケルが白イノシシと戦い
麓の清水で傷を癒したという伝説がある。

日本の神話をもっと深く知りたいと思うけれど、
ただただ美しい伊吹山があれば、それでいいか、とも思う。



訪れる度に 大きく大きくのびていく
メタセコイヤの並木。
そろそろ左右の木々同士が手をつなぐくらいになるのかしら


マキノ町の温泉で雪見風呂が入り納めでした。

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