
お正月に、ホテルでジュースを飲んだ時
炭酸の飲めない姪っ子が
「コーラは歯や骨がとけるんだょ」と双子に言った。
それ以来
「溶ける」という言葉が不思議でたまらない様子。
白みそをとかした我が家のお雑煮に
「おもちがとけないように食べるん?」と聞く。
口の中で
「あめがとけた!」
「チョコレートがとけた!」
「、、、、ん? りんご、とかしてんねん」と
口の中で 溶けているのは 歯なのか、食品なのか、確かめながらおそるおそる食べている。
あれ以来、ジンジャーエールを飲まずに豆乳を飲んでいる 笑!
ふたりでゴッツンコしたあと
「もう!careちゃんの骨がとけたらどうするん!!!」と
むちゃくちゃ怒っていた。
だから、
大人の都合で
「ほねがとけるよ」
「あたまがわるくなるよ」
「おもらしするよ」
「しっぽがはえるよ」
「ぶたになるよ」などなど、言う相手の年齢やキャパを考えるべきだろうなぁって。
少なくとも幼稚園の先生たちにはそうして欲しい。
「おにさんくるで!」と脅された娘は
鬼ごっこがこわくてたまらないらしい。
2月の節分が思いやられる。
ホネはとけないょ。
でも、おいしいものは少しだけにしようね。
また 今度食べる楽しみのために。
これは自分にも言えるな

























