カッ!と
眩しい金色のドーナツ

その木漏れ日がとてもきれいで


この不思議な出会いをずっと覚えておこうと思った。
母は水のそばでないと生きて行けないと言っていた

賀茂川から深泥池、琵琶湖と 
移り住んで行ったけど、水辺は生き物との出会いがあり
それがなにより楽しい


人も魚と一緒で
水がなければ生きて行けないんだろうな、と
心理的な水について考えてしまった



こどもたちは、こんな小山を一瞬にして
ゲレンデに変えてしまう。
10分もすると、お尻で削った溝がたくさんできていて
ちっちゃなちっちゃなウルルみたいになっていた。


泥の中に素足ではいっていって
ザリガニ採りに夢中になるこどもたち


こんなにとれた!

「はやく食べたいね〜」と4歳の双子が我が耳を疑う発言!
そういえば、、、昔、川魚をとりに父とでかけた小さかったあたしは、
両手でつかんだピチピチ動く魚をぱくりと口をあけて押さえつけてたらしい


この子、ザリガニたちにくっついていました
ウーパールーパ?!?!
かわいい!

逃がして帰ろうにも、ザリガニに尾びれを少し切られていたので
そっと持ち帰り様子をみることに


毎日、どうしてるかな〜と水槽をのぞく
わくわく
 わくわく


食べてくれた時は、とっても嬉しかった!
そして、獲物を見つけた時の
いっちょまえな「構え」が 
小さな命の大きな可能性をみたようで

心躍る。








久々の青空
立派な鯉のぼりが肉をやく香ばしい香りを
パタパタと扇いでくれる

思い出し笑いがとまらない夫と長女
古代ローマ人が日本の銭湯にやってくる
あの

映画をみて、一日デイト



こどもの日なので、手巻きずしにしてみた。
案の定、両手がごはんつぶだらけになって、海苔もどちらが表だか裏だか

あと1日残された休日は
どんな風に過ごそうかな


森林関連の部署で仕事をしていた夫は
たまに山に行きたくなるらしく
いそいそとハイキングガイドを購入してきた

holidayに出かけた先は、ハイキングというより
トレッキング



こんな坂を、歩き始めると、更に曲がりくねった道が万里の長城のように連なるのが見える



人気がまったくなく、
木や葉がそよぎ合う音しか聞こえない、、、
と思ったら、こどもたちが泣き出した

足場が捉えられず
バランスを崩し
かといって、よしよし、じゃぁだっこね、とはいかないから。
こちらも、荷物を背負い、安全を確保しながら必死で登っているので
手をつなぐこともパス


ここ、日本だよねぇ、、、と言いたくなるほど^^
石塚も、なにか ゾゾゾッと感じて、足早に通り過ぎる



せせらぎに出ると
おじさん二人が炭焼きをしていた。

おじさんたち、私たちの出で立ちに驚いていた!
目を凝らしてじぃっと見ていたのは、、、

流行の山ガールにはほど遠い、気楽で無防備なそれだったから?




マムシ注意!の看板のそばで
おにぎりを食べる
もって来た飲み物はほとんど空っぽ。
森の休憩所近くに飲料水の飲み口があり、その噴水のような水を
なんとか水筒に貯めて、口数少なく歩き始めた。

「これが人工林でなければ、もっといいのに」と夫がつぶやいた。

確かに、お行儀のいい風景だったかな。

疲れた身体を湯で癒しにと
地元の温泉へ。
とっても暑い日に
熱すぎる露天風呂は耐えられず、
こどもたちは水風呂で遊んで家路に。

数日後、こごみの天ぷらをみた娘が「あ!山にあったやつ」と喜んだ
「また、おにぎりもって、いこな〜」と、泣いていたちびちゃんもにこにこ

我が家の山攻めはどこまでいくかな
かにかくに祇園は恋し 寝るときも 枕の下を 水の流るる

5歳の頃には既にあたしも唱えていた、母の好きな歌。
花見に訪れた祇園で この石碑をみた。
様々な解釈があるが、
この歌は、母のノスタルジー
鴨川のせせらぎを、いつも耳が懐かしむ。

大和橋には、雪解け水のように どんどん花びらが押し流されてくる




夫は、「花札のようだ」と笑っていた サギ



こんなところにも、かわいらしい。




京都に来る途中、山桜も多く愛でた
でも、石畳に吹き散る花びらは格別





そして、花びらがお店の床にまで
吹雪いてきて、くるくる渦をまく、
そんなオープンテラスの
祇園のカフェで、おいしいイタリアンを




もう、
10年のおつきあいになる
フランスのおじいちゃん、おばあちゃんとの再会でした






コラコラ






嵐の土曜日
朝からベーグルを焼いたり
刺繍の図案を考えたり
こどもたちと折り紙に挑戦したり
気になる雑貨をネットでチェックしたり、、、、



いろいろしていたら
あっという間に半日が過ぎてしまった。


嵐は去った様子。


雨風から守ってくれる家に、のんびりといられる休日はとてもありがたい。
そして、陽の光がさすと、なんだか何かをはじめないと、と
そわそわした気分になる。

今は長女がラグぺたんと座り
一生懸命「劇団四季」の月報を朗読してくれている

ときどき 難しい漢字に出会うと、いろんな読み方をあてはめて
納得すると次に進む。

「サウンドオブミュージック」を見たいらしく
まだ見てもいないのに、歌詞に音をあてて歌っている様子が愛らしい


次女は二階でお気に入りの人形と話をしている


三女はブランケットをにぎりしめ、
二度目の昼寝を母の背中で。。。。


明日から4月

最近夫が忙しく、自分の予定をキャンセルばかりしていた。
ヘアサロンへも3ヶ月行っていない。
明日はでかけよう!^^




この土日
長女がスキーキャンプに参加した!

小学校はいつも給食なので
とっても楽しみにしていたお弁当をもって


いろいろつめてあげたかったけど
早朝の出発で、あまり余裕がなく
思いだけは精一杯こめて....

1泊2日といえども
予備の着替えやソックス、
手袋がぬれて乾かなかった時のために、、、と
しおりをみながら揃えて行くと
ほんとうにかばんがパンパンに

小学生だった頃、大きなリュックを背負って
キャンプをし、合宿にいき、
アウトドアをたくさん体験させてもらっていたことを
思い出した! 
(今になってやっと!)
姉とあたしの分をパッキングしてくれていた
母の大変さが身にしみた。

そのおかげで、
あたしはバックパッカーになったんだと思った!

旅行の荷物は最低限に
いかにコンパクトに合理的にまとめるかは
自分がどれだけ旅をしてきたかで変わるもの
行動を予測し、揺れ動く思いやお気に入りの品々を思う気持ちを捨てて
様々な場面で「何役もこなしてくれるマルチなもの」を揃えて行く

そんな、ゲームのような、かけのような作業をしながら
手を動かしつつ、心はとても懐かしいものを感じていた

遠くて、滅多に会えない両親だけど
幼少期の体験は 心を育てるものなのかも、と


宇宙服のようなもこもこスキーウェアに身を包み
最年少で参加した娘を眺めながら
彼女の2日間の大冒険の話を想像していた

真っ白な世界で
からだ丸ごと、遊んだにちがいない







アイシングをまとった
とってもキュートなうさぎさん

あっという間に こどもたちは食べちゃったけど
このお返しをくれた方はアメリカへ行っちゃう



1年間、子育てを分かち合ってきた先生とも
進級のためおわかれ
先生は、すごく気さくな方で、こどもたちとも愛称がよく
ほんとうにありがたい1年間だった
とてもおめでたいことがあった1年でもあったので
カードを

春というおおきな1年の節目に
もっともっと前進しなくちゃと
プレッシャーを感じてしまうけれど
淋しさや 焦りや 不安と仲良くしながら そんな自分をみつめようと思う

いってらっしゃい♡


careさんが撮った写真

こどもって、ほんとうに間近にカメラを構えて撮影するので
おもしろい。

ラグの毛足だったり
梱包材のプチプチが全面にうつっていたり
レンズが指でおおわれていて、うすぅく皮膚がうつっていたり

この被写体となった椿は
幼稚園からお散歩にいってきたお土産

どんぐりも山ほど

以前は本気で皮を剥いて「ママ、これで晩ご飯ごちそうがつくれる?」って
聞いた事も。
かじったあとはしばらく舌がしびれていたっけ

庭にチューリップは芽を出したけれど
まだまだ春は感じられない
長い長い冬の間に
たくさん準備をしておいてね、と 言われているような気さえする
あと何日、一緒にいられるのだろう



新しいこどもたちとの出会いの前に
ちょっとしたお別れがある

また、会いにきてね
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