hare-collection 丁寧に綴って行きたい娘たちとの日々

おうちでパイを

朝からお日様が冬ごもり
鉛色の空に冬枯れの小枝
こどもたちの声もあまり聞こえず、、、


だけど、今日はやろう!と決めた事があって
こどもたちと手をつなぎ買い物へ。

アーモンドを買って
ゴリゴリ パリパリ さらさらに 
細かく細かく
オーブンで甘い香りがするまでローストして
王様のパイを焼きました。

ピティヴィエパイのように
ラム酒をきかせたフィリングをぐるぐると盛り、
パイ生地で蓋をしたので、雄々しくぼわりと焼き上がり
このパイはアーサーと名付けたい気分♪

c0183011_1526589.jpg




エピファネイアと呼ばれる「公現祭」の3人の賢者のひとり
ヴァルサザール王の息子イレーヌスの物語は
あまりにも美しく、その筆遣いも
くるくると丁寧に重ねられた色彩が大好きな一冊。

賢い王の話とともに
イレーヌスの話をクリスマスの後も
ずっとずっと後も
こどもたちに思い出してほしくて

明日は、フェーブが選んだ王様を膝に乗せて
この絵本を読みたいと思います。

c0183011_1525964.jpg

by santa-rosa | 2011-01-05 15:23 | おうちごはん